女性のセンシティブな悩み! SPAWhite女性向け風俗(広島・高松・岡山・松山)

こんにちは!SPAWhite中国四国支部です。


今回は「なぜセックスレスに?」について中国四国地方(広島・岡山・香川(高松)を中心に近隣県(山口・島根・鳥取・愛媛(松山)・徳島・高知の皆様)にお住まいの皆様へお届けしたいと思います。


日本の夫婦の2組に1組以上がセックスレスであり、私の身近でもそのことに1人で悶々と悩んでいる人が多い印象すら受けます。

セックスレスはセンシティブな問題ゆえに、誰かに話したり相談することはハードルが高く、なかなか出来ないですよね。

セックスレスの定義とは?

日本性科学会が1994年に定義したところによると、
セックスレスとは「特別な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが1ヶ月以上なく、その後も長期にわたることが予想される場合」を指します。

ここでいう「セクシュアル・コンタクト」には、キス、ペッティング、裸でのベッドインなども含まれており、セックス=挿入ではありません。

1年以上セックスしていない人に、「どれくらい前から」という調査の結果、平均で男性8.7年、女性9.6年と、セクシュアルな触れ合いとは無縁の生活を続けているのは、珍しいことではないのです。

そもそも、なぜセックスレスになるのでしょう?

私は、性にまつわる男女の極端なすれ違い、セックスに対する男女の考え方の違いがあり、それらに対する理解力の不足だと考えます。

セックスの目的について、【ジャパン・セックス・サーベイ2020】の調査によると、女性は『愛情を表現するため』、男性は『性的快楽のため』がそれぞれ1位になっています。

もちろん、セックスの目的は、人それぞれですし、同性の間でも意見が分かれるところです。ましてや異性間ではなおのことで、セックスに関する価値観がパートナーと必ずしも一致しているとは限らないということになります。

そういった価値観の違いを理解することができていないと、いつまでもパートナーとの間にすれ違いが起きたままになってしまいます。

セックスレスと言うと、セックスの問題だけに目が向きがちですが、セックスそのものよりも、実はもっと違うところに原因があったりもすると思います。

例えば、仕事に追われていて大変なのに家事や育児などをパートナーは手伝ってもくれない。感謝の言葉の一つもない…

他にも、相手の意見を常に否定したり、論破したりして、受け止めてあげないなど、パートナーとの関係性の問題がセックスレスを引き起こしている場合も多いように思えます。

また、「セックスに誘って断られたら…」と考えると、誘えなくなってしまいます。断る理由は「あなたとセックスするのが嫌だから」だと思っていませんか。

実際はそうとも限りません。仕事などで疲れていて、そういう気分ではないのかもしれないし、他にも理由があるのかもしれません。

他にも、「本当はこうして欲しい…」のだけど言ったら傷つけてしまう。そういった我慢や無理が続くと億劫になってしまいます。

「断るのは自分のことが嫌いだから」「セックスは断るべきだはない」「傷つきたくない」「傷つけたくない」こういった思考があると真実を見えづらくしてしまいます。

このような状況が積み重なることによって、相手への不信感が増していき、安心安全を感じられなくなります

安心安全を感じられない人に、自分をさらけ出すことはできません。不信感を抱いている相手に、自分の大切な部分を見せたり、委ねたりすることはできませんよね。

私は、セックスは行為というよりも、心を通わせたり、安心安全を感じるためのコミュニケーションだと思っています。

女性のセンシティブな悩みについて少しでも手助けになりたい!


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